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2012.01.29 Sunday

筑波走行2回目 8,474km(3秒まで後1,526km以内)

極寒の地へ

修行の地へ

いざ筑波!!



確かに寒いけど、俺はサーファーです。

サーファーは、この時期に厳寒の海に入るんです。

それに比べたら、「外だから全然大丈夫!!」

という根拠の無い想定は脆くも打ち破られます。

絶対にサーキット走行の方が寒いっす…。(汗)

A2で25分走行しましたが、右手の指が千切れました…。

感覚ゼロ…。

で、A3はゴム手袋3枚重ねて、なんとかokでしたが、、局所的な寒さはヤバイっす。

でも、スタミナは相当ok。

息がまったく乱れません。

ずっと走り続けられそうでした。

サーフィン効果ですね。

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さぁ、本題。

今回の走行でこれまでの”壁”を越えられそうな手ごたえを得ました。

まず一点目は、

逆シフト。。

これ絶対に便利というか、理に叶っていますね。

どうしてこれまでやらなかったのか…。

シフトダウンはまだ慣れません

まだ、奥まで突っ込んで一気に2段シフトダウンなどの芸当は出来ませんが、シフトアップは大成功っというか、劇的に変わりました。

「タイムが上がる方向のシフトアップを楽にする方がタイムに直結している。」

その通りでした。

何が良いって、脱出でリヤタイヤ(ケツ)に集中できます。

左足で脱出の時に踏ん張る時、逆シフトだと、ステップのベストポジションに置いたままシフトアップが出来ます。

M696だと1コーナーや2ヘヤは、バンク中にシフトアップしていきますからね。

最高のフィーリングです。

シフトダウンも次第に会得し始めます。

2個目が入らないのですが、キチット丁寧に操作すると大丈夫。

シフトバーの位置変えだけでもフィーリングが変わりました。

DDAを見ても根本的なミスシフトは1回だけでした。

これからさらに奥に突っ込んでいくことを想定すると、練習して、”バシッと”すばやい2段シフトダウンが決まるように習得しておきたいです。

まぁ、一気にやるというよりも、重要な事は奥でシフトダウンで、クラッチ操作の左手を意識ですかね?

左手をリヤブレーキのイメージで、シフトダウン後に”ジワッと”つなぐ。

このジワッとが出来れば、相当安定しますし、無用なブリッピングも必要なくなります。

ココのフィーリングも得てきましたよん!!!

さぁ、気になる2本目のBESTタイムは5秒1!!

「えっ?そんなに出ているはず無い!!何かの間違いです!!」

ってDDAを何度見ても、出ている。

「え〜」

8割くらい余裕感なんですがぁ。

どうして、こんなに力が入らず、簡単にタイムが出るのか?

全てマージンありますし、ブレーキも超手前。

アクセルも探りながら。

そして、今日は初の逆シフト。。

なのに、タイムは変わらず。

っというか、楽に出る感じ。

すってきーー。。

ココは楽観視せず良い事も、客観的にに原因を分析してみます。

でも、ココを解明したら壁越えそうです。。(笑)

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二点目の学びは、

脳のCPUのUPと五感センサーのバージョンアップ。

これかもしれません。サーフィン効果か?

全てを感じられます。

頭は思考しまくりで先、先、先、を想像して走れます。

イケイケテンションで体をバイクのイン側に引き込む事はナンセンスでしたね。

”バイク先にどうぞ”、からのハイスピードによる遠心力とブレーキングによるGをフロントタイヤのグリップ感と安心感に転換する。

右指だけで、最大のハイライトを創出する。

シンプル。

なので、体はそのままバイクの中心で待機してもOK。

これまでは、怖いから、グリップ感が無いから、足りない荷重(余計な力)をかけようと、バイクに覆いかぶさったり引き込んだりする。。

或いは、イケイケになり、体が前のめりに…。

まったくそうではない。

それは流れを乱している。

右手の入力だけでバイクと自重の合力で(遠心力と制動G)、マシンの最大グリップ力を引き出す。

その為に重要な事は、ポジショニングのための体とバイクの密着方法(ニーグリップ)

正しい位置に体が存在すること。

その結果、常に体も頭もバイクの中心で、ジっと構えられる。

そして、その位置で次を見据え、思考をめぐらせる。

ニーグリップってやはり基本だけど、とても大切です。

おそらくは、逆シフトにしてより一層バイクとの密着度が上がったようです。

重要な事は、脳のCPUが、体の五感センサーに集中する事。

頭と体とバイクがそれぞれの役割を忠実に機能的に分担出来るように采配する。

インプット → 路面、タイヤ、マシン、体、インフォメーション、脳で処理

アウトプット → 脳処理、想像、出力、マシン操作、タイヤが仕事、路面にグリップ

禅の境地というか?

俯瞰、客観視

精神的境地が必要なのかもしれません。

バイクもサーフィンも同じかな?

理論と感覚の同時攻略。。

こんな素敵なスポーツを僕は知りません。

さぁ、色々と課題を整理して、まとめて、次のステップに行きます。

toyoさんも、「そろそろ次のステップ、セッティング編ですね!!」

っということで、やっと僕もセッティングとか論じられるようになるのでしょうか?

素敵です。

まだまだ入り口。

バイク道はこれからです。

あっ、サーフィン道も!!

二つの山を登る意味は??

そこはやっぱり隊長だからかな?(笑)

あっ、違う違う・・・。

今年のコンセプトは「楽しいから!!」でした(汗)

すぐストイックになる私でした。

※昨晩はリベット亭ですき焼きをご馳走に。
しうせさんも登場!
昔のMAX(筑波、富士)の映像を見て興奮していました。
やっぱりリアルだわぁ。
この世界も!
ありがとうございます。
改めて気が付きました。
すごいですね、レーサーの皆様って。
かっこよい。
そして、走り続ける重要性。

夢がある。
俺もそうなりたいです。
皆様、こんな若輩が色々とありがとうございました。

影響受けましたし、モチベーションも上がりました!!

Y隊長
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