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2012.02.02 Thursday

A出版社

昨日は、ライダースクラブやDUCATIマガジンで有名なA出版社にお邪魔しました。

toyoさんに連れられてお邪魔したのですが、編集のO川さんとマン島ライダーのI丹さんとお話が出来ました。

A出版社はとても活気があり、魅力的なものにあふれ、館内全体がおもちゃ箱のようです。

3Fがバイク関係雑誌のフロアです。

色々なお話が出来ましたが、どれもオフレコばかりなので書けませんが、「面白い!」と思った事が一つ。

DUCATIを購入した方、或いはこれから購入する方が安全に速くなっていく、成長していく方法論を特集することです。

入門機は勿論M696でスタート、コストを極力かけずに、それなりに走れるセッティングを紹介。

サーキットパッケージ=DREXで確立できます。

ここからは、DREXとのコラボです。

その上で、国際A級のロガーデータと自分のロガーデータを紐解く。

差を具体的になぜか?どうしたら差がなくなるか?ライテクなのか?理解なのか?

DREXのM696試乗車を沢山の人に乗ってもらって、その魅力を体験してもらう。

その流れでM696でも十分DUCATIだし、十分なスペックで、サーキット走行がとても楽しいと思える。

そして、プロのライディングと自分のライディングを比較しながら、データとアドバイス(セッティングとパーツ導入意義)の両面から切り込んでいく。

点でのライテク本や走行会は星の数ほどあれど、線で学べる環境はないはず。

さぁ、後はどうやるか?

M6PJも面白くなりそうです!!

是非、696に限らずDUCATIでサーキットに興味のある方、もっと上手くなりたい方、コメント等のご連絡をお待ちします。

媒体とコラボって、サーキットでDUCATIを開放して、楽しく安全に上達できる仕組みが作れたら…。

そんな日がきたら嬉しいですね。

そして、サーキット、オートバイを操る魅力を発信できたらと思っています。

引き続き挑戦します!

Y隊長
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