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2012.03.03 Saturday

B.O.T.T 復活!

なんと、今年!

筑波サーキットでB.O.T.T(バトル オブ ザ ツイン)が復活しまっす((((;゚Д゚)))))))

スゲーす(^O^)

これでやれますね(^_^;)

さぁ、7月1日が初戦ですよん!

以下、記事抜粋!!

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昨今、2気筒マシンのエキスパート達が本領を発揮できるレース・クラスがなかった。
筑波ツーリスト・トロフィーという初心者・初級者を対象としたレースの中に、満を持して登場。
クラス設定もあくまでも暫定的、台数増加に伴いクラスの拡張できるよう柔軟に対応。
まず、今年の趣旨は、2気筒マシンのバトルロイヤル。
混走ではあるが、賞典を空冷・水冷に分け、お互いの価値観を尊重する。
改造範囲も安全項目重視で、あまり細かな規定は設けない。
走行タイム設定も特に決めない。但し、安全上トップタイムの120%範囲内で走行できることが目安。
腕自慢、マシン自慢、両方を兼ね備えた、こだわりのライダーの参戦を求む。


■クラス名 : Battle Of The Twins(B.O.T.T)

 
■開催日 :
筑波ツースト・トロフィー in JULY 7月1日(日)
筑波ツースト・トロフィー in SEPTEMBER 9月15日(土)

 
■賞  典 :
Air Cooled Twin(ACT) / 空冷
Water Cooled Twin(WCT) / 水冷

 
■参加資格 :
MFJフレッシュマン/国内ライセンス所持者
年齢50歳以上に限り、MFJ国際ライセンス所持者の参加を認める。

 
■出場車両 :
4サイクル空冷 および 水冷2気筒エンジンを有する車両。
排気量は390cc以上とする。
基本的に一般生産型車両とするが、特に主催者が認めた車両(レーサー・オリジナル車両)も参加できる。
※今後、性能調整を行なう場合がある。また、クラス設定を細分化する場合がある。

 
■改造限度 : 筑波サーキット技術仕様に準ずるものとする。
※今後、安全性・趣味性を向上させるため性能調整を行なう場合がある。

 
■競技内容(予定) : 公式予選15分 + 決勝10周

 
■申込方法 : 筑波ツーリスト・トロフィー参加申込書にて、クラス選択欄の空欄にBOTT(ACTもしくはWCT)を記入すること。

 
■その他の項目は、筑波ツーリスト・トロフィー特別規則書に準ずる。


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勿論、Air Cooled Twin(ACT) / 空冷で出場するとして。。


・エキスパート達が本領を発揮できる機会
→凄い事になりそうですね。。


・改造範囲も細かい規定は設けない
→ってことはなんでもありっすか?フフ(笑)


・トップタイムの120%
→って事は、空冷(ACT)のTOPが59秒だとしたら1分10秒以内で予選通過
→エキスパート達なら、トップタイムの110%で良いのでは?すると、TOPが59秒だとしたら1分5秒以内。。。


このレースは盛り上がること、間違い無しでしょうね。。

サーフィンとの兼ね合いもあるし、今年はB.O.T.T一本に注力しましょう。。

ごめんなさいMAXさん。。(涙)

すると、初戦まであと4ヶ月。

どう準備しましょうか??

Toyoさんお願ーーーい!!

3月8日(木)は筑波いきますよぉーー!!!

Y隊長

2012.02.09 Thursday

筑波走行3回目 8,556km(3秒まで後1,444km以内)

今年3回目の練習走行です!!

前日の晩まで日本酒でキマっており、朝から熱発…。

しかし、気合です。

決めたらやらねば。

頑張って朝起きて、筑波に向かいました。

やはり遊びも頑張らないと結果は出ませんね。

二日酔い&風邪気味で絶不調でしたが…。

結局、行ってよかったです(笑)

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さぁ。

B1、B2です。

課題は、すべてを冷静に考え、思考して走る事。

その思考とは??

「前輪のタイヤの潰れ感を探る事」

です。

”潰れ感”とは…。

例えば直線走行中にブレーキ入力をはじめれば、車重と減速Gにより、タイヤに垂線上に力が加わり、タイヤが潰れ(たわみ)ます。

その際の、タイヤが路面と接地する際の形状を具体的に想像してみてください。

パンクした自転車のタイヤのようになりますよね。。

「えー。。」

もっと簡単に潰れるイメージを簡単にいうと…。

例えばタイヤの上に座ればタイヤが潰れますよね。

そのまま下に押し付けながら、横にタイヤを傾けてください。

たわんだまま、接地面が横にずれます。

その横移動時の形状変化を、コーナーで発揮し、感じるのです。

そのイメージを常に頭に持ちながら走ります。

右手でそのつぶれ方をコントロールするわけです。

初めは制動力でタイヤをつぶして、その次に制動力と遠心力の合力を利用してタイヤを潰す。つまりタイヤはつぶれながら傾くことでさらに遠心力方向の力が加わり、さらにたわむ。

すると、恐ろしく過激にバイクは曲がります。

これが最大のグリップ感につながります。

この日のB枠で走られていた全日本な方々とヘアピンだけはほぼ同じコーナーリングスピードで曲がれたことはこの証左です。

以前、これをKARS旋回と定義しましたが、いまはもう少し感覚が違います。

すべてはタイヤと相談しながらの”G”コントロールなんです。

すべては、もっとタイヤをたわませて、グリップ力=旋回能力を引き出したい。

です。

ならば、

「限界付近までタイヤをつぶすためにはどのようにコーナーリングを組み立てたらよいか?」

という視点でライディングをゼロから組み立てることが肝要です。



toyoさんが撮影したコーナーリング写真です。



↓この出口に向けてのカット。
今の練習は体がバイクの中心にあること。
特に頭や上半身をバイクの内側に入れない練習です。
まぁまぁです。
乗れてくると、もう少しバイクはバンクさせられます。

 


↓ここはまさに、「バイクお先にどうぞ」からのGを最大限で前輪を潰していく所です。
まだまだ潰しが足りません。
今までは、グリップ不足→怖い+不安→体を内側に突っ込み、前輪におおいかぶさり、グリップを補助しようと画策してしまう。

※無理膝指摘アリ!!
そうですね、そこもセンサーとして重要なパートです。
早めに膝を擦れるか?
何かの要因でバイクを倒せないと膝が出てしまう。
おっしゃるとおり、それは重要な指摘です!!

それがすべてのダメ連鎖の始まりです。


まぁまぁです。



修正されているようです。

体はいつもバイクの中心。

では、「グリップ感が得られていない理由は何か?」

答えはひとつです。

制動力と遠心力(コーナーリングスピード)が足りないからです。

この日は、手前でブレーキをかけすぎたため、コーナーの中で止まりすぎてしまい(潰れたタイヤが元に戻ってしまい)、何もできなく怖い思いをしました。

体を中心にしていても、タイヤがたわまねば、その不安は常にあります。

せっかくタイヤを初期に潰せても、コーナーリングスピードが低いとGが足りずに、タイヤに荷重できず、せっかくのタワミが戻ってきてしまう。。

すると、急にタイヤのグリップ力が無くなり、曲がらず、不安になります。

しかし、以下のロジックに気づいていれば、壁はクリアできま。

要は、逆算すればよいわけです。

いつものブレーキングポイントで、いつものようにブレーキをして、同じようにバンクさせていったら?

毎回同じ結果です。

コーナーの中でGが足りずに、失速、グリップ欠損、不安、体が前に、内側に、バンクもさせられない…。の負の連鎖。。

「では、どうしたら良いのか??」

「はい!」

ここで初めて、漫画によく出てくる台詞を実行すればよいのです。

「奥まで突っ込め!!気合と根性でブレーキを奥にすればよい!神の領域へ!!」

となります。

「えっ??」

っという方へ(笑)

そうなんです。

「なぜそうするか?」の理由がちゃんとわかっていれば実行okです。

理由なく突っ込むとか、奥まで我慢するとかいうのは愚の骨頂です。

しかし、”安心を生み出すため”という根拠を理解し、”そのためには奥にブレーキポイントを持っていく必要がある”という理解であれば前進です。

(郡ちゃんはここを感性で抜けていくのでしょうけれども…。)

私にとっては、そのロジックこそが安心材料となります。

そこを頭と体でちゃんと理解できたら、、

奥に奥に、ブレーキングポイントをして、ブレーキ入力やバンキングスピードを調和させ、さらなる制動力と遠心力を”G”にして、タイヤを潰して、そのたわみを横にずらしていきながら、タイヤの最大限のグリップを引き出せばよいわけです。

そして、その先にようやく、それをスムーズに実行するために、わかりやすくするために、サスペンションのセッティングがあるわけですね。

その前段階を知らずに、「やっぱりオーリンズは最高だね!!」など私にはいえません。

身の程知らずな装備です。

-----------------------------------

さて、今日の課題はすべて上記です。

もっと前輪を潰す。

toyoさん曰く、「コーナーリング時にバイクの前後方向の”シーソー感”をもっと感じる走りが求められます。」とのこと。

「しかし、ブレーキング時にバイクが前に沈んでも、体は決して前に行かない。」

「なぜなら、前輪への荷重は、右指ひとつ=ブレーキのみでMAXまで持って行く必要があるからです。」

「制動時に荷重が足りないから、不安だから、体を前にして荷重を稼ぐことはご法度です。」

「ふむふむ」

まとめると、

ブレーキングポイントを奥にして、

その分、コーナーリングスピード=”G”が高まるような右指の入力を理解し、

右指の制動感覚とバンキングによりMAX”G"を発生させ、前輪に最大のたわみ=最大グリップを発生させる。

その手法において既にMax荷重な訳だから、体は前に覆いかぶさる必要はなく

体も頭もバイクの中心で待機し、意識だけ前にいかせる。

ってことは、

どんなに高いコーナーリングスピードでも、完璧なニーグリップで体を車体の中心に保持する事がどれだけ重要な事であるか?

も論理的に理解できます。

だから何度もtoyoさんが指摘するように、基本はニーグリップなんですね。

ニーグリップができていない人、相当多いそうですよ。。

それができていないのに、その先のテクニックは教えても意味がないそうです。

それも理に適っていますね。

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長くなりました。。(汗)

でも、これが壁の正体でした。

バイクお先にどうぞ

も、実は奥に奥に、その真髄があります。

「なんのために?」

常に根拠を考えることは、仕事も遊びも同じですね。。

自分の走りを常に説明できるようになることが大切なのでしょう。

------------------------------
さぁ、

今回のポジティブポイント。

・立ち上がりのアクセラレーションはかなり上達できたようです。toyoさんお墨付き!
アクセルでバイクを起こせるようになりました。

・目線はかなり遠くにできました。(1コーナーと最終コーナーは特に)

・体がイン側に入ること、前に覆いかぶさることはなくなった。


課題は、上記論理に基づいて、攻めて行くだけ。

ようやくロジックと実技がリンクしてきたので、安全マージンが高まっている。

ここまできて初めて、次の段階を試していく。

アタックトライするときは、YESを積み上げて、リスクは極力低くですね。

つみあがってきました!!

次は2月29日です!

※タイムは5秒前半です。
でも、走行マージンは2〜3割残しています。
逆に、なぜタイムが結構良いのか?不思議です。
これまで結構頑張ってもタイムが出ていなかったのに。

バイクってはやり論理的な乗り物ですね。

また勉強させてもらいました。

あざーす、壁!!


西田モータースの代表が、M696での筑波TT参戦を拒否されたそうです。
ありえないです。
ってか、つまらん。。

頑張ってもレースがない。

ビックバイク(国産4発)とM696のレースがあっても楽しいではないですか?

所詮遊びなんですからね。。

大人気ないです。

本当に。

Y隊長
2011.11.25 Friday

2011.11.24 筑波

B1&B2走行
走行後、走行距離(8202km)


空気圧
F:1.65
R:1.60


今日の学び!

【スペシャルテクニック】


1.ブレーキ引きずり最終地点を定める



2.バンキングを止めているのは人間の本性



3.ブレーキング





上記3点といつものルーティン 「バイクお先にどうぞ」+「目線」 でBEST更新できました。



さて、総括していきます。



1.ブレーキをココまでに終わらせる=ここまでブレーキを握っていてokの地点を決め、目視しながら走る。(1、2ヘヤは特に)
これによりブレーキに余裕が生まれました。



2.これは「バイク先にどうぞ」テクと一心同体です。
「バイクお先にどうぞ」はコーナーのはるか手前で実行します。(コーナーはそれほど手前から始まっていると言い換えられます)
バイクを最大バンクまで早く、スムーズに、躊躇せず倒しきることがポイントです。
Q「どうしてそうするか?」
A「バイクが持つ最大旋回能力を引き出すためです」

※上記は、最終コーナーで確認できます。
最終入り口随分手前で水冷に突っ込まれラインをふさがれた場合…
カットインタイミングを邪魔された事で体が緊張し、バンクが遅れたとき・・・。
恐ろしくグラベルギリギリまではらみます。「曲がらなくてメチャクチャ怖いです」
しかし、誰もイン側に来ない状態で50m看板で「スパッ!」とバイク先にスムーズにカットインが決まったときは…。
「恐ろしいほどにゼブラ際でグリグリ曲がります。曲がっちゃうので、コーナーの後半はストレートになっています=アクセルを早く開けられる。」
昨日は最終コーナーでもつま先を擦りました。これは最終コーナー前半で相当バンク角が稼げている証拠です。その時は、最終コーナーの1個目のクリップの先、コーナーのかなり手前の段階で「スリスリスリ」っと膝を擦っています。
これが決まると鬼旋回okです。

さて、どうやらこのバンク方法にどうやらポイントがあるようです。
注意すべきは、誰しもが持っている人間の感覚的習性を理解することだといきつきました。
そしてそれは転倒予防にもつながる気がします。


そもそも人間は、攻めると(アドレナリンが出ると)無意識で体が前のめりになります。
恐れおののくと後方に体が無意識に逃げる。

さて、攻めているときは前に前に体が出ようとします。
これはサーフィンで例えられます。
捉えようとしている波が素晴らしいブレイクをしそうな時、まず頭の中にアドレナリンが大放出します。
そしてテイクオフが成功すると「待ってましたといわんばかりに意識が前に行きます。当て込んでやろうとばかりに!」
すると体が前加重になりノーズ側のレールが波にひっかかりワイプアウト(転ぶ)…。
「あぁもったいない・・・これからなのに・・・」
と、残念な思いをする事が良くあります。


であるならば、そういう人間の性質(狩猟のDNA?)を逆手に取ると納得できます。


バイクでも攻めようとすればするだけ人間の動物的DNAが邪魔をします。
そこを理解したうえで自制していくところが面白いのかもしれません。
逆に、恐怖で体が後ろに行くのであれば、攻められないのであれば、意識的にそれを開放する。
これの方が人間の防衛本能との戦いなので難しいのでしょうが、物理的にイケル!と信じることも出来ます。


さてさて、まとめて行きます。
バイクの場合、せっかくバイクをスムーズにバンキングしなければならないのに、攻め気になると体が前のめりになり(=体がバイクよりも内側に突っ込む)バイクを体ごと内側に引き込もうとします。
路面とバイクの間に体が入ってしまう現象です。
攻め気になればなる程、バイクを倒そうと意識するあまり、体が先行しバイクがせっかくバンクしようとしている動きを妨げてしまうのです。
私は幾度と無く、そこをtoyoさんに指摘されました。
そして他人のライディングを見ていると本当にこの乗り方の人が多いです。

その時って、たいていの人は「攻めているぜ!」とか「タイムでたでしょう?」と想像するのですが、結果はタイムに連動していなくてがっかりする…。
ここが最大のポイントかもしれません。


昨日は、とにかく「バイクお先にどうぞ」テクでリーンアウト気味にバイクを先に腰下で倒しこんだら「ジッと」バイクの動きを観察するように力を抜き、逆にバイクの動きに体をシンクロさせる感覚で走りました。
サーフィンと同じです。
波の動きにシンクロさせるのとまったく同じ…。
余計に動かない。


するとどうでしょう。
バイクがかなりのバンク角まで倒れていきます。
そうするとグリグリ曲がり始めます。
そうバイクは勝手に曲がる性質があるのですね。
それを妨げているのが人間の性なのですね(牛耳ってやる!とか御してやる!人間の思い上がりです(笑))

で、その時には画像を見るとおり、勝手に体と頭はバイクの垂直線上に位置しています。

その体制のままコーナー後半で視線と胸をコーナー出口に向けてジワット「くるり」と回旋すると恐ろしくバイクが高速度を維持しながら曲がります。


※フルバンクの一杯一杯の所のチョイ手前(コーナーのかなり奥)で体を気持ちイン側に入れてみたらさらに曲がったみたいです。その体制まで持っていってから体をイン側に入れるのはアリかもしれません。


この乗り方は疲れませんし、曲がる。


攻めているというよりも乗らせてもらっている感覚です。


タイムって攻め気の時よりも、こういう「だらぁ〜」っというリラックスの時に出るといいますが、もしかしたら的を得ているかもしれません。


人間の本性を暴き、そこを理解した上で物理やバイク機構の根拠から人間の精神面を自制していく。


やはりバイクは大人なスポーツっというか、メンタルスポーツですね。

あらためて思いました・・・。



3.ブレーキングは入力の強弱の事です。

イケチさんのデータロガー結果からすごい学びが。
イケチさんはデータロガーですごい分析をしているのですが。
(DDAのデーターに加えて、ブレー入力強弱、F・Rサスストローク量、Gセンサー etc)


そこで一番気になったのがブレーキ入力の強弱です。


全てのコーナーで「ギュッ!」とかけて「スルスル」っと抜いて、また奥で「チョロ」っと少し握って、そして「フワッ」リリース。


僕も大体同じイメージでしたが、初期制動時の「ギュ!」が足りないようです。
その結果、速度が落しきれずに奥で減速が必要になり、慌ててそこからブレーキを強く握り締めると減速Gが一気にかかってフロントがイキそうに・・・。
かつ、バイクも起きてしまう、結果曲がらない・・・。
この症状は2ヘヤに顕著でした。


しかしイケチさんのブレーキ入力の強弱(カーブの図形)を頭に入れ、そのイメージを頭で一回咀嚼してから、実際の場面でアウトプットしてみました。

いつもよりも初期制動を少し強めにかけてみたら、かなり良い感じに!
早く曲がるから、アクセルも早く開けられるようになりました。


でタイムも更新。

上記が壁を破る上で必要だったロジックだと総括しました。

全部が良い方向に転んだのでしょうね。

まぁ積み上げてきたものの集積なのでしょうが。

転ばずここまで来れて良かったです。


※後書き



N代表のラインはかなりワイドですが、私の走行ラインと似ているところも多く、M696を速く走らせるために必要な走行ラインの方向性は間違っていなかったと再認識です。

しかし、同じスペックのマシンで走るととても面白いです。
速いところが同じなのでとてもシンクロします。
何よりも走っていて楽しすぎるし、ラクチンです。
空冷DUCATI同士のランデブーが何よりも最高の時間ですね。
もう少しM696が増えるといいのですが・・・。
toyoさんもこれからシェイクダウンに向けて準備するそうです!
楽しみですね!

今の空冷ドカ乗りの基準タイムは筑波で3秒台です。
ここが一つの基準です。
皆様凄いスキルです!

非力(100PS以内)なマシンで3秒台ってロマンですよね。
だって、1098時代も3秒ってそれなりに必死でしたよ・・・。

それを出してしまう方々。

すごい人たちです。

だから、水冷の速い方々が空冷に乗りかえたら素敵す!

ちなみに私のM696は後軸で60PS後半だそうです…。

小排気量の方から見たら十分だし…大排気量の方から見たら非力



だから、結局乗っている人が楽しければ最大素敵っす。





金さん誤解誤解。

僕の言いたいことはそこじゃなくて…

速い方々や凄い方々は大勢いますし知ってますよ。

確かにノーマルでも無いしね(笑)

250ワンメイクの方々はマジにマジに速いすよね!分かります。

よりも、完全に自分がバイクを楽しいと思った事が嬉しい訳で。

てか、その前に走ってますか?筑波サーキットを?(笑)

金さんはさぞかし速いのだから、遅い人に噛み付いてないで速い人をいじって下さい。

たのんます。

このコメントお互いに何も生まないっすよ。悲…

Y隊長

2011.09.17 Saturday

DDA 2011/9/17

さて、いつものようにY隊長BESTデータとtoyoさんのデータを比較していきます。

濃色の線・・・Y隊長 5秒2

薄色の線・・・toyoさん 4秒5

イメトレイメージと、このデータとをにらめっこしながら考えていくとかなり見えてきます。




 
↑最終コーナー最低速度

Y隊長 132km/h
toyoさん 135km/h

面白いのは、最終はアクセルをつけてから、3秒くらいかけて全開にしています。
その雰囲気は両者とも近いですね!!素敵!






↑最終コーナーアプローチ

Y隊長 196km/h
toyoさん 203km/h

シフトダウンがダメです。
私は早すぎる。レブっています。
toyoさんは、50m看板で車体を斜めに倒しこみながらシフトダウン。
でも、コレ怖いです・・・。






↑ダンロップ突入速度

Y隊長 132km/h
toyoさん 140km/h

2ヘヤ立ち上がりからtoyoさんの方が斜めにカットインしています。
要は高い速度で突っ込んでいます。






↑CX切り替えし

Y隊長 92km/h
toyoさん 97km/h

ここもtoyoさんは、早くからアクセルを開けて速度を落さないようにしていますね。
ダンロップ新入後に、1.5秒程度アクセルを当てて速度を維持しています。
最終コーナーと同じですね。





↑1コーナー最低速度

Y隊長 73km/h
toyoさん 77km/h

やはりtoyoさんの方が3〜4km/h速い・・・。
アクセラレーションもtoyoさんの方がコーナーの手前=早く当てている。
また、その後も私は引っ張りすぎ。
もっと早くシフトアップが必要。





↑2ヘヤ最低速度
Y隊長 70km/h
toyoさん 66km/h

ココだけ上手くいった様子。
アクセラレーションも似ている。
但し、最後の方の開け方が雑・・・。滑らかな線に。
しかし速度の乗りがtoyoさんの方がいいのはなぜか?
季節要因?燃調要因?それとも車体姿勢?


【考察】

○CXの考え方が違う・・・。最終コーナーのイメージで。

○1コーナー、1ヘヤ、2ヘヤの立ち上がりで回転数を引っ張りすぎている。

○アクセルの開け方をより繊細に。


あぁ、まだまだです。

ダメダメです。

直立でシフトダウンしてコーナー進入ではなくて、倒しこみながらシフトダウン、クラッチワークのライテクが必要です。

また、その後の立ち上がりでも、引っ張りすぎ・・・。

もう少し手前でシフトアップが必要ですね。

M696の変速回数はとても多いです。

1コーナー 2速 (2速DOWN)
S字 4速 (2速UP)
1ヘヤ 2速 (2速DOWN)
ダンロップ 3速 (1速UP)
左高速 4速 (1速UP)
2ヘヤ 2速 (2速DOWN)
裏直 5速 (3速UP)
最終 4速 (1速DOWN)
ホームストレート 4速keep (そのまま)

14回もシフトします。
例えば、UP作業だけで7回。

オートシフターにして、シフトアップで0.02秒動作が早まったとして・・・。

7×0.02秒=0.14

1周で0.14秒縮まったら5フラですよ!!

そういう考え方もあります。

また、1走行で23周位しますので、シフト作業が322回・・・。

3走行で966回・・・。

1,000回もシフト作業をしたら・・・。

これが左足の指に出来た、マメの原因ですね・・。

面白いです。

イメージと実際を比較して、自分の感覚に落ちるまで実際に考えてみるって。

ふか良ぃ〜!!

Y隊長
2011.09.16 Friday

とても素敵な気持ちです。。

自宅でDDAを開いてみると!!



最終アタックで、BEST 1.05.210

こりゃ一気に1秒くらいアベレージが上がってしまいましたね。(笑)

ってか、このタイムだったら私の出れなかったDUCATICUPアドバンスで優勝していたんじゃなぁ〜い??

水冷ドカとM696のバトル。。

それはそれで、観客席も盛り上がって面白かったはずなんですがねぇ〜・・・。

でも証明できました。

さてさて、BESTの前も全て5秒台。

この結果をもたらした奥義は凄い!!

末恐ろしいテクニックです。

このライテクは即効性と劇的なタイムアップが図れますが、伝え方、理解の仕方を間違えると危険ですし、絶対にうまく行きません。。

練習で積み重ねて基礎を構築せねば、GETするのが難しいテクニックです。

でも一旦そのスキルを得ると、不思議といくら乗っても疲れません・・・。

息も上がらないです。

これは、以前、king Tomonoさんがおっしゃっていた事です。。

(こういうことだったのかなぁ??)

この暑さで3本も走っちゃったのに・・・。ニコニコ!

実は、今日の走行はB1とB2の2本だったのですが、この”toyo旋回”を覚えてしまって、とにかく走りたくてしょうがなくなり、3本目も走っちゃいました。

最高です!

さて、DDAの内容を見てみると、まずコーナーリングスピードが全体的に速いです。

そして、その後の到達最高速度も高まっています。

最終コーナーの最低速度も132km/h、一時期の122km/hよりも10km/h速いです。

かなりokです!

まだ自分的には相当な余裕があるので、次は4秒台を狙いにいっちゃいましょう!

だってまだ新しいテクですから、攻めていません。

このテクに慣れて、体に馴染ませたら、きっと・・・・。

出ますでしょう。。4秒台。

今日は、

1本目、フレッシュタイヤで6秒4・・・。超ショックで・・・。

真剣な顔でtoyo旋回を学ぶ。。
toyoさんも見るに見かねて・・・。
でもって。

2本目が5秒4。

3本目が5秒2。

1時間の間に1.2秒も速くなっちゃいました。。。

まぁ、走り方も概念もかなり劇的に変えちゃいましたが!

ここはtoyoさんを信じて一気にいく!!

これでまた、バイクにハマリましたね!

努力した上でのタイムアップは最高の達成感です。

okです。

とにかく、今はこのライテクを忘れないようにイメトレしまくりです。

次は9月30日。。

このテクニックは次回までに絶対にモノにして見せます。

いやぁ、本当に凄い!!

KRAS旋回+toyo旋回=ハンパ無いコーナーリングスピードと安心感。。

okです!!


↓さてさて、こいつはというと・・・




燃調用のサブコンです。

左のつまみが車種の設定。

右のつまみが燃料の濃さ。

+で濃くなります。3段階というラフな奴(笑)

で、、

+2だと速さを実感、最終最高速199km/h(これまでよりも3〜4km/h速いです)
確かに速さを感じました。


+3だと加速が落ちます。これだと燃料が濃すぎるようです。暖気でも臭かったです。最終最高速度196km/h(サブコン無しと同じですね・・・)

1本目、2本目は燃調+2で走行

3本目は燃調+3で走行。しかも昼ど真ん中で油温もかなり危険レベル・・・。
遅いはずです。。

しかしM696のBESTは3本目に出ました!!

これも希望が持てます。

ということは、+2のセットでアタックしたら・・・。


出るかもです。

夢の4秒台!!

いや、現実の4秒台!!

これは出るはずです。

それはいまや確信となっています。

根拠のある自信となっています。

そしたら、いよいよ、MevoPJ!!

この走り方でポジション同じで100PSエンジン。。

おそらく、2秒台は出ますね・・・。

これで空冷スペシャリスト達と同じ土俵に立てそうです!

それまでもっともっともっと、練習あるのみ。

練習は嘘をつかない!

継続は最大の力なり!

やって見せます!

そして来年こそは発表会にたくさん出ちゃいますよぉ〜!!(笑)

Y隊長